ひよこライダーズカップ (HIYOCO RIDERS CUP)のブログ

スキー&スノーボード2004-2005

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今後の方向性について

決定事項ではありませんが
少しでも多くの子供達にメダルを手にするチャンスを増やしたいので
以下のことを検討させていただきます。
なお今後は会場を光が丘公園に限定して開催する方向性です。


■表彰除外■
ひよこライダーズカップの優勝者経験者、各種メジャー大会の優勝経験者は表彰対象から除外となります。
※同一クラス内に限定:3才クラスで優勝した選手が4才になれば表彰対象となります。
あくまでも表彰対象から除外となるだけですのでレースへのエントリーは可能とします。
※第8回大会より適用とさせていただきます。

■MVP賞の増設■
前回のタイムを大幅に短縮した選手に対してMVP賞を贈呈します。

■エントリーの優先性■
エントリーの順番は①大会未経験者→②個人エントリー→③チームエントリーの順とさせていただきます。
チームに所属していない子供でも気軽に参加できる様な大会を目指します。

■大会規模の縮小■
光が丘公園を使用する際には、他の公園利用者への影響を考慮しまして
MAXでも50名程度の大会規模とさせていただきますが
その分開催頻度を上げたいと思います。

■大会お手伝い■
チームエントリーの場合は、最低でも1名のお手伝い協力をお願いいたします。

■車両規定■
14インチのランニングバイクもエントリー可とします。
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by striderkids | 2014-02-25 15:07

大会を紹介してくださったブログがありました。

大きなレースの常連さんには物足りなかった大会かもしれませんが
こんなことを書かれていたチームがありましたので参考まで。


以下本文です。

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楽しく走るのはもちろんですが、

今回、私が1番参加してよかったと思うのは



チームみんなが

『がんばる』の意味を

体感できたんじゃないかという事です。




1.5キロは、正直しんどいです。

私なんて大人ですが

走り切る自信は全くありません。
(だから自転車で並走しました)




それでもゴールしないと

友達が次に走れないので

一生懸命頑張ります。




誰かの為に、自分の為に

頑張る大切さをもっともっと

体験して大きくなってもらいたいな~




と、より強く思いました。


ブログ
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そう、これなんです。
みなさんに伝えたかったことは。

ひよこライダーズカップは誰が勝ったかではなく
だれがいちばん頑張ったかを褒めてあげるための大会です。
そこが普通のレースとはちょっと違うところです(笑)

ひよこライダーズカップでがんばることを知ってもらってから
他のさまざまなレースで活躍してくれたら嬉しいと思います。

そんなわけでひよこライダーズカップはレースビギナーの方の参加をお待ちしております。
これから本格的にストライダーのレースの参加するための踏み台最初のステップとして
楽しみながら、頑張りながら、みんなで走ることを目標として頑張りたいと思います。



追伸
リザルトに関して今しばらくお待ち願います。
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by striderkids | 2014-02-25 07:58 | ご案内

マラソン&駅伝 定例化計画

ひよこライダーズカップでは今回のマラソン&駅伝を定例化する動きがあります。
定員を30名に縮小することになりますが
二か月に一度のペースでの開催を考えております。
大会のスタートを朝9時からとしますので午前中だけがレース時間となります。
通常のレースでは丸一日拘束となるケースも多いですが
ご近所の方が気軽に参加できる大会にするためにも
同一会場にて定期的に開催することを検討中です。
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by striderkids | 2014-02-24 17:47 | ご案内

第7回 ひよこライダーズカップ無事終了しました。

2014年2月23日 第7回ひよこライダーズカップを無事に終了させていただくことができました。
参加された皆様本当にありがとうございます。

1.5キロの長い長い距離を泣きながら走った子供達
そして一緒になって走ってクタクタになった保護者の皆様
お疲れ様でした。

事前予測ではプレ、年少クラスでは途中自体や
泣きながら歩き始めてしまう子供が何割かはいると想定していましたが
短距離の速い選手は速いままで
初めて長い距離を走る選手もコンスタントなスピードで
1.5キロの距離を全員が完走しました。

ゴールした瞬間に泣き出す子供
泣きながら走っている子供
終始笑顔の子供と
その表情は様々でしたが
全員が120%のチカラを振り絞って
限界以上のパワーを出してくれたことを感謝申し上げます。


そしてお詫びです。
運営側の読みが甘かったこともありまして
数人の選手の計測タイムに誤差が生じるという発生しました。
ご迷惑をおかけした選手の皆様には
こころよりお詫び申し上げます。

今回のタイム計測は二人で目視しゴール通過時間を確認、1人がタイムを記録
という体制で臨みましたが
公園内の公道を使っていたために大会参加者以外の往来もあり
大会参加者以外のストライダーに気を取られてしまったり
同時に複数の選手がゴールをした際にゼッケン番号を読み取れなかったり
他の選手とカラダが重なってしまいゴールの瞬間が見えなかったりと
様々な事態が発生しました。

今後の対策としては

①ゼッケンを見やすくする(視野性を上げる)
晴天時にラミネートフィルムに光が反射して番号が読み取れなくなることを想定して
反射しないマットな素材のシールを通常のゼッケン位置よりも高い場所である
ヘルメットの前面に貼ってもらいましたが
貼り方によっては皺ができて読み取りづらくなったりしましたので
次回以降はヘルメットカバーを用意しチーム毎に色を変えて認識しやすくさせます。


②ゴール地点の混雑を防ぐ
今回は時間の関係上、コース内に駅伝の選手、個人参加のマラソン選手が同時に走行し、時間計測に戸惑ったという結果になりましたので、次回以降は駅伝(チーム戦)とマラソン(個人)のレース時間を完全に別けて、ゴール地点での混雑を防ぎたいと思います。


③タイム計測方法の見直し
今回は一選参加チーム分のストップウォッチ8個を用意することが不可能だったので、ゴールした時間からスタートした時間を差し引いて走行時間を算出しました。10時10分00秒にスタートして10時17分33秒にゴールした場合は7分33秒となります。毎正分にスタートする予定でしたが、ほかの公園利用者の往来の関係から、中途半端なタイミング、10時35分45秒にスタートをする事態も発生したために、集計作業に手間取ることになりました。
今後は一レースでの出走を4チームに縮小し全タイムをストップウォッチを使って計測することにします。


④その他
今回会場使用をするにあたり、一般の来園者との接触による事故にくれぐれれも注意する様にと言われていましたが、今回かなり冷や冷やするシーンもありましたので、次回以降は来園者の少ない時間帯を狙っての開催とさせていただきます。今回も開催が冬場ということもあり、昼過ぎからの人出が予想されたために、極力早い時間帯での開催を試みましたが、次回以降はもう少し早い時間からのレーススタートとさせていただきます。


と反省点は枚挙に暇がありませんが
1.5キロでのレースが2才でも成立すること、
そしてタスキをつなぐ駅伝(リレー形式)のレースが白熱することを
今大会で発見することができましたので
ひよこの定番レースとして検討したいと思っています。
長距離レースの場合はタイトなコースや
ボディアタックせざるを得ない様なスタートシーンもありませんので
転倒の危険性は少なくなりました。
持参した救急箱の出番もなかったので喜んでおりますが
同時に大勢の方が歩く公園の中を大勢の選手が一団となって高速で走っていると
それが脅威に感じる方も少なくないと思いますので
次回からは1分おきに2チーム毎のスタートとしたいと思っています。

ちなみに5才クラスの速い選手は5分台前半のタイムで走りました。
1.5キロを普通のマラソンで5分台前半のタイムを出せるのは
大人だったらかなりのアスリートかもしれませんね。
小学校高学年であればマラソン大会で優勝可能なタイムとなります。



最後に・・・

ランバイク名物となった親が子供も叱るシーンですが
今大会に限っては見かけませんでした。
ヘトヘトになって1.5キロを走り終えた子供達を
全ての親が暖かく迎え入れて、熱く抱擁をしていました。
まさか1.5キロを完走できるなんて・・・
予想外の子供たちの頑張りには多くの親がジーンときたはずです。
そしてそれは第一回ひよこライダーズカップで体感できたことですが
今回はまさに親子で頑張り、そして感動するレースになったのではないでしょうか。
皆さんがそう感じていただけたなら今回の大会は成功だったと思います。
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by striderkids | 2014-02-24 08:47 | ご案内

結局徹夜になりました。

受付名簿とタイム記録用紙を一緒にしました。

あ、こっちの話です。

用紙の種類が増えると混乱を招く原因になるので

記入をする用紙は極力少なくするのがミスを減らす要因だったりします。

今回はストップウォッチで計測するのではなく

電波時計を使ってスタートした時間とゴールした時間を記録して

1.5キロを走行するのにかかった時間を割り出します。

私がスタート&ゴール地点に待機していまして

各選手がゴールした時間を記録していきますが・・・

万が一同着だったりした場合には

ゴール地点にいる保護者の方に判定をお願いするケースもありますので

その際にはご協力お願い申し上げます。

毎日夜九時には寝て、朝5時に起きているアラフィフオヤジが

徹夜をするとどうなるのでしょう(笑)

判定ミスをなくすためにも皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。



今回のゼッケンですが少しでも軽量化を図るために

ヘルメットに直接貼るタイプのステッカーにしました。

個人エントリーの方は「マラソン」

駅伝エントリーの方は「駅伝」+「チーム名」

が書かれていますのでお間違えのない様にしてください。

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by striderkids | 2014-02-23 05:55

明日はよろしくお願いします。

お天気の心配はなさそうですが
気温が上がらないみたいですので
暖かい服装でお越し願います。

自分の仕事がようやく終わりましたので
これから帰宅した後に
最終準備の詰めに入りますから
またまた徹夜での準備になりそうですが
こんな寒い時こそストレッチと準備運動を欠かさない様にしてくださいね。

明日のレースは1.5キロの距離ですので、ジョギングで併走するのもいいでしょうし
自転車で走るのもありです。

寒いからといって丸まっているのではなく
保護者の方は子供と一緒に汗をかいてみてはいかがでしょうか?
そんな為にも今夜は夜更かしをせずに

しっかり睡眠時間を確保して
明日は万全の体調で臨んでくださることを期待しております。

それでは皆様、明日光が丘公園にて元気な顔に会えることを
心より楽しみにしております。
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by striderkids | 2014-02-22 20:48

明日の集合場所

明日は9時から受付を開始し、その後試走となります。
10時から開会式を始めましてからレースとなりますが
集合場所は芝生広場のいちばん北側にある
赤い屋根の東屋となりますので
お間違いにならない様ご注意願います。
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by striderkids | 2014-02-22 17:43

駐車場のご案内です。

光が丘公園の有料駐車場の他に
日曜・祝日は路上駐車が認められるエリアがありますので
ご案内させていただきます。

路上駐車可能エリア

光が丘公園内は広いので、有料駐車場から会場までは
2才の子供の足で15分は必要ですので
早目の行動をお勧めします。
なお公園内は自転車乗り入れ可能ですので
近隣の方は自転車での来場をお勧めします。
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by striderkids | 2014-02-22 07:43 | ご案内

最終エントリーリスト発表です。

駅伝チームは以下の通りになります。
個人参加の方もチームに参加となっている場合もありますので
御確認お願い申し上げます。

【駅伝:チーム】
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【マラソン:個人】
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【スケジュール】
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by striderkids | 2014-02-21 13:02 | ご案内

第7回ひよこ 質問コーナー

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第7回 ひよこライダーズカップに関する質問にたいして回答させていただきます。


Q11、ストライダープロは軽いから有利になる。車両規定はどうなるの?
A11、今回はランニングバイクであれば参加OKとします。確かにストライダープロは軽いのですが、ノーマルタイヤを履いたストライダープロと、マッハビットを履いたノーマルストライダーを比較すると優劣の差はわからなくなります。そんなわけでノーマル、カスタム問わずにエントリーOKとしますが、くれぐれも親がしっかりメンテナンスをしてください。
ひよこライダーズカップがガツガツと表彰台を目指す大会ではありません。表彰台を目指す意気込みは大事ですが、それを「内なる闘志」として大会に臨んでいただくことを切に願います。


Q10、駅伝のクラス分けについて
A10、駅伝は年齢によるクラス分けをしません。箱根駅伝もひとつのチームに1年生から4年生が混在するように、ひよこ駅伝も年齢によってクラスを分けることはしません。小規模なチームの場合は全員が年少さんだったりとチーム内の年齢構成がばらばらですので、参加することに意義があるという認識から、年令別に表彰はしませんのでご了承願います。そのかわりにひよこ駅伝は定例化を狙っていますので、全員が年少さんの場合、二年後には全員が年長さん&経験者となりきっと有利なレース展開を出来るはずです。


Q9、併走方法に関して
A9、ジョギング、自転車、キックバイク、1輪車等公園内を走行可能なものであれば手段を問いません。途中でお子様がコースアウトしたり、ふらふらっと売店に立ち寄ったりしない様、しっかりついていける移動手段であればなんでもOKです。


Q8、タイム計測について
A8、マラソンについてはスタート地点からゴール地点までのタイムを計測
駅伝についてはタスキを受取り走り始めた時点から、タスキを渡すために停止した時間を計測します。


Q7、優勝賞品に関して
A7、各クラスの男女別優勝者はメダルの他に、副賞としましてマイヨジョーヌならぬラッシュガードが贈呈されます。
ストライダーの大会は夏でも長袖、長ズボンが必要となりますが、そんなときに生地が薄くて丈夫な長袖のラッシュガードが重宝します。ducksday社のラッシュガードは、ややルーズフィットなので、それまでの水着の様な感覚ではなく普段着としても着用可能なので、今後のレースウエアとしても着用可能でしょう。
なお、サイズ展開の関係上、プレクラスは半袖のワンピースとなります。
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プレ用イメージ

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ラッシュガードイメージ


Q6、駅伝の選手はマラソン(個人)と両方走らなければならないのでしょうか?
A6、選手が走るのは一度だけです。駅伝の場合は区間タイムを個人の成績としますので、実際に走っていただくのは一度限りとなります。駅伝もマラソンも同じコースを走ります。


Q5、タスキに関して大会側で作っていただけるのでしょうか。
A5、お子様の体格に応じてサイズが異なってきますので、お手数ですが各チームにてご用意いただけると助かります。


Q4、暖房施設はありますか?
A4、公園ですので暖房施設はございませんが、隣接するBBQエリアに炭火コンロを用意する予定です。


Q3、スタートは一斉スタートになりますか?
A3、混雑を避けるためにスタートは一度に5名まで、2分間隔で何組かにわけてのスタートとなりますが駅伝に関しては全組同時スタートとなります。
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Q2、個人参加ですが仲間を誘って駅伝に出場できますか?
A2、エントリーした後から駅伝チームを組んでいただくことも可能です。


Q1、表彰者はなにをもらえますか?
A1、個人競技の表彰者にはメダル、駅伝の表彰チームにはトロフィーが贈呈されます。
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by striderkids | 2014-02-20 07:54 | ご案内



日本最古のランニングバイク草レース「ひよこライダーズカップ」の公式ブログです。速さよりも家族で楽しむことを優先しております。レースビギナー大歓迎!最近は自転車レースも始めてみました。
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