ランニングバイクのレースを通して感じて欲しいこと。

ランニングバイクレースを経験した親ならだれでも感じるのが

うちの子って凄いんじゃない?

と我が子をリスペクトする気持ちが芽生えることではないでしょうか。

日常生活において見れそうで見ることのできないのが我が子が頑張っている顔です。

レースを見ればわかりますが

ニ、三歳の子供が大人さながらの真剣な表情で走る姿はそれはもうかっこいいの一言に尽きます。

お父さん、お母さんにそっくりな表情でひたすら前に進む姿は

ランニングバイクレースだからこそなせる業なのかも知れません。

でもそれはレースに出て初めて分かることです。

レースと言うのは単に競争をする場所ではなくて

自分の本気を発揮する舞台だと思います。

大きな舞台に上がる経験を積んだ子供たちは

きっと大人になっても本番で実力を発揮できることでしょう。

今までの何百人というランニングバイクレーサーを見てきましたが

誰もが皆、未就学児にして逞しさを備えていました。

それは生まれながらに持った逞しさではなく

自ら頑張ることによって身につけた逞しさだと思います。


七年前に初めてレースを開催するにあたり

公園で保護者の方々を見つけては

「今度レースを開催するので遊びに来てください♪」

と声をかけるも

「子供にレースなんてさせてどうすんのよ!」

という否定的な意見が90%以上だったのを今でも覚えています。

お子さんは

「ボク、レースに出てみたい!」

と反応してくれましたが・・・



昨年の夏に試乗会を開催した時に感じたのが

この子たちをもっと広い場所で走らせてあげたい

という思いでした。

もっと広い場所で全力で走る環境があれば

彼らのポテンシャルはさらに開花するはずなのに・・・



そしてようやくレースイベントを開催できることになりました。

東北地方としてみても

福島県のランニングバイクチームが主催の大会と

スポーツランドSUGOや仙台市内で行われるレースがあるだけです。

近所でレースにでられるまたとない機会ですので

ぜひエントリーしてみてください。


加美町では東北初となるランニングバイク専用コースを今夏にOPENするそうです。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180414_11017.html

年齢別のレースも開催する予定があるようですので

一足先に豊里町でのレースを体験してみましょう。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180414_11017.html





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by striderkids | 2018-05-30 21:22 | とよさと☆ひよこライダーズカップ

日本最古のランニングバイク草レース「ひよこライダーズカップ」の公式ブログです。速さよりも家族で楽しむことを優先しております。レースビギナー大歓迎!最近は自転車レースも始めてみました。


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