反省とお詫び

第1回とよさと☆ひよこライダーズカップに参加された皆様
この度は小雨降る中の出場をありがとうございました。
大会運営を通して気付いたことがありましたので
この場借りてお詫び申し上げます。

■その1:悪天候■
あれほど大口をたたいたにも関わらず、当日雨に遭ってしまったことをお詫び申し上げます。
事前に雨を想定していなかったために
順位判定係や記録係をお願いした皆様の記録用紙が
雨でボロボロになり順位記録の記入に支障があったことを知らされました。
次回以降はたとえ雨予報でなくても
耐水性の高い用紙を使って記録するように注意します。

■その2:準備不足■
今大会は二カ月前から段取りをして、大会3日前に最終的なエントリーを確認した後に
各種印刷物の作成に入る予定だったのですが
運営本部のPCが立ち上がらなくなるアクシデントが起きまして
PCが復旧したのは豊里に向けて東京を出発する1時間前のこと
必用最低限のものしかプリントが間に合わずに
・参加者名簿マスター
・表彰状
・大会プログラム
の印刷ができない状態での運営となったために
参加者の皆様から
「レースの進行の順番がわからない」
「表彰式まで待たせるな!」
等のお叱りをいただきました。
今後の対策としましては大会一週間前には
USBメモリーに・参加者名簿マスター、・大会プログラム、・順位記入シート等のExcelデータをバックアップすることを徹底します。

■その3:BGM忘れ■
事前に大会用BGMを用意したのですが、受付に渡すのを失念しまして、静かな雰囲気の大会になったことをお詫びします。

■その4:5歳クラスについて■
5歳クラスの定義があいまいになってしまったために、一部の選手を悲しませることになりました。
地元の選手には未就学児であれば6歳のエントリーもOKとしていましたが
表彰対象を5歳に統一するのか、5・6歳で分けるのかを明記していませんでした。
ひよこライダーズカップとしてはストライダーの年齢制限が2~5歳となっていることを考慮してOPENクラスは認めておりません。
しかしながら幼稚園や保育園のクラスメイトがエントリーしている中で
6歳だから出場できないというのは気の毒なので5歳クラスとしてエントリーしていただきましたので
5歳クラスには5歳と6歳の選手が混在する形になります。
したがって5歳の選手にとってはハンディとなるかも知れませんが
今大会はまだランニングバイクのレースを体験したことのないお子さんをメインとしていますので
少しでも多くの方に参加して欲しいという意向があったことをご理解いただきたいと思います。

■その4:運営体制■
今大会は大会企画をひよこライダーズカップ(TEAM La Luce)が担当し、大会現地には東京・埼玉より3家族が応援に駆けつけて運営補助をしました。
受付係、MC、順位判定係、記録係ともにランニングバイクのレースを始めて体験する地元の方々が頑張って運営してくださいました。
そもそもひよこライダーズカップは保護者による子供たちの為のレースを出発点としているので
第2回大会は我々の手を借りずに、地元の保護者の方や、地域の有志の方による運営が可能となることを考えてに
あえて細かい指示を出すことなく、各自の判断で役割を遂行していただきました。
今回のスタッフさんは次回開催に向けての研修的な意味合いも含まれていましたので
レースになれている方にとってはもどかしい部分があったかも知れませんがご容赦願います。

■その5:フライング判定■
フライング判定は小学4年生に任せましたが、レースが終わってから「●●●番の選手がフライングをしました。」と報告があったので、フライングの瞬間に大きな声で「フライング」といってレースを止めるように指導しました。
事前にフライングの際の対応を事前に指導していなかったことが原因となりますので、今後はフライングの瞬間に大声で合図するように徹底させていただきます。


細かい反省点は山ほどあるのですが
とりあえず大きな問題点のみ抜粋したうえでお詫びさせていただきます。
そして第1回とよさと☆ひよこライダーズカップにご参加いただきありがとうございました。




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by striderkids | 2018-07-09 12:24 | とよさと☆ひよこライダーズカップ

日本最古のランニングバイク草レース「ひよこライダーズカップ」の公式ブログです。速さよりも家族で楽しむことを優先しております。レースビギナー大歓迎!最近は自転車レースも始めてみました。


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